表題の通り、Shibuya.XSS テクニカルトーク#1に参加させていただきました。定員30名に対して、希望者が241名。実に8倍の難関イベントに参加できた、と言うからには、ログを残しておかないと。
ただ、内容自体は技術的、その他諸事情によりオフレコなものが多かった為、ログは個人的な感想だけになります。ごめんなさい。
資料等は発表者の方々が可能な範囲で公開していただけると思うので、それを楽しみに待ちましょう。
- opening
- DOM Based XSSの傾向と対策 by malaさん
- x-autocompletetypeの実験 by はまちちゃん(さん)
- サニタイズいうぞキャンペーン by 竹迫さん
- オフレコ by 春山さん
- JSON Array hijacking with MBCS by 長谷川さん
- mixi Scrap Challenge開催してみた by 坂本さん
- AjaxアプリケーションのXSS対策入門 by 徳丸さん
- The Sexy Assassinで紹介されてるCSS HTML Attribute Readerがどこまで危険か検証してみた by 吾郷さん
- 実際の体験談 by sendさん
株式会社mixi コラボルーム
とっても広ーい。机、電源、Wi-Fi、自販機等完備。こういうOpenな場所があるというのは素晴らしいですね。
そして、机の上には食事とお酒が!本当に、本当にありがとうございました。美味しかったです。
徳丸さんの乾杯で勉強会スタート。
問題の原因、影響、システム側対処方法、ユーザの自衛方法、攻撃者側の視点等、内容盛りだくさんでした。
@sugyanさんが呟かれてた、これとこれが印象に残ってます。
mixiでは個人的にWi-Fi切ってた(あのメンバーの中でWindowsマシンのWi-FiをONにする勇気が私にはなかった)ので、今アクセスしてみたのですが、ウイルスバスターさんが入っているPCでは、
アクセスしようとしているURLには潜在的なセキュリティリスクが存在します。
とでて、ちゃんとブロックされました、とw
実験サイト:http://hamachiya.com/junk/x-autocompletetype.php
「jQueryは甘え」すごい勢いでretweetされてましたねw
Closure Templateのauto escapeがcontext依存のescapeをしてくれるのは凄いな、と素直に感心しました。
ダークサイド
koikeさんのこのつぶやきは実際シリアスな問題
JSON(に限らず)、返答を返すときは、Content-Typeとcharsetはちゃんとつけましょーね。
mixiのクローンサイトを構築、脆弱性を仕込んで攻撃してもらう学生向けセキュリティイベント。
学生なら参加したかったな…トオイメ
入門よりはちょっと上だったと思う。。
X-Content-Type-Options: nosniff
大切。
資料が既に公開されてます。
CSS baseのexploitは全く知見が無いので、一度ちゃんと調べてみたいな、と思た。
実際に起こったらどのくらい大変なのかがよーくわかった。一番良い方法は、運用に関わらないことだな、と再認識。(違
以上で予定の発表等は終わりましたが、ここから20分程度、裏LTが開催。…これ、参加できなかった人は泣いていいと思いますよ。
と、言うところで、感想終わり。
最後になりましたが、楽しい勉強会を開催してくださった発表者の方々、場所と食事まで提供してくださったmixiの方々、本当にありがとうございました。






